TOKYO PRO Market(東京プロマーケット)への上場をワンストップで支援します。J-Adviser選定のサポートから、内部管理体制の構築、上場審査対応まで、IPOの全プロセスを伴走します。
無料相談はこちらTOKYO PRO Market(TPM)は、東京証券取引所が運営するプロ投資家向けの株式市場です。プライム・スタンダード・グロースなどの一般市場と比べて上場基準が柔軟に設計されており、中小企業や地方企業でも上場しやすい点が最大の特徴です。
上場企業として東証の証券コードが付与され、日本経済新聞の株式欄にも掲載されます。知名度・信用力の向上、採用力強化、経営の組織化といった上場メリットは一般市場と変わりません。
一般市場で求められる利益の額、株主数、流通株式比率といった数値的なハードルがありません。現在の株主構成のまま、オーナーシップを維持した上場が可能です。
監査期間は最短1年(一般市場は2年)。準備コストも一般市場の約1/5〜1/10程度に抑えることができます。東証資料によると、上場までの費用は2,000〜4,000万円程度が目安です。
東証が認定したJ-Adviserが、上場指導から審査、上場後のモニタリングまでを一貫して担当します。証券会社や東証との面談もJ-Adviserが対応するため、上場企業側の負担が大幅に軽減されます。
TOKYO PRO Marketで上場の経験を積んだ後、プライム・スタンダード・グロース市場へのステップアップ上場を目指すことも可能です。実際に複数の企業がステップアップ上場を実現しています。
監査法人との契約締結、ショートレビューの実施。課題の洗い出しと改善計画の策定を行います。
J-Adviserを選定し、上場指導を受けながら内部管理体制・コーポレートガバナンスの整備を進めます。
監査法人の監査のもとで本格的な上場準備を推進。規程類の整備、内部統制の構築、決算開示体制の確立を行います。
J-Adviserによる上場適格性調査・確認を経て、東証への意向表明を行います。東証での審査を経て上場が承認されます。
東証でのセレモニー開催。証券コードの付与、日経新聞の株式欄への掲載が始まります。
当社はCFO経験者・公認会計士等の専門家チームにより、以下の領域をサポートします。
J-Adviser選定のアドバイス、ショートレビュー対応支援、内部管理体制の構築(経理・人事・総務の体制整備)、規程類の策定(取締役会規程、職務権限規程、決裁規程等)、決算早期化・開示体制の構築、コーポレートガバナンスの整備(取締役会運営、監査役体制)、上場適格性調査への対応支援、上場後のIR・適時開示体制の整備。
「自社が上場できるのか」「費用はどのくらいかかるのか」
まずは無料でご相談ください。上場の可能性を診断いたします。