M&A成約はゴールではなく、スタートです。M&A後の経営統合(PMI)から中期経営計画の策定・実行まで、企業価値の最大化を支援します。
無料相談はこちらPMIとは、M&A成約後に行う経営統合プロセスのことです。M&Aの真の成果は、統合後のシナジー効果を最大化できるかどうかにかかっています。組織・人事制度の統合、業務プロセスの標準化、企業文化の融合、システム統合など、多岐にわたる課題に対応する必要があります。
統計的に、M&Aの約7割が期待したシナジーを十分に実現できていないと言われています。その最大の原因がPMIの不備です。当社は、M&A仲介からPMIまでを一貫して支援できる体制を持っています。
M&A成約前からDay1(統合初日)に向けた計画を策定します。統合方針の決定、組織体制の設計、コミュニケーション計画の立案など、スムーズな統合開始に必要な準備を行います。
人事制度(等級・評価・報酬)の統合設計、組織再編の実行支援を行います。キーパーソンのリテンション(引き留め)施策や、従業員向け説明会の企画・運営もサポートします。
経理・財務、人事・労務、総務、ITといったバックオフィス業務の統合と効率化を支援します。管理会計の導入や月次決算の早期化など、経営の可視化を推進します。
M&A後に最も難しいとされるのが企業文化の融合です。経営理念・ビジョンの再定義、社内コミュニケーション施策の実施、合同研修の企画など、組織の一体感醸成を支援します。
3〜5年の中期経営計画の策定を支援します。現状分析、事業ポートフォリオの見直し、成長戦略の立案、数値計画の策定まで、経営者と二人三脚で作り上げます。
CFO機能を外部から提供するサービスです。管理部門の立ち上げ・強化、予実管理体制の構築、資金調達の支援、金融機関対応など、CFOが担うべき機能を代行・支援します。上場準備企業や成長ステージの企業に特に有効です。
経理体制の整備、内部統制の構築、コンプライアンス体制の強化など、企業の管理基盤を整備します。属人的な経営から組織的経営への転換を支援し、持続的な成長の基盤を作ります。
統合対象企業の組織・業務・システム・文化を多角的に分析し、統合における課題と優先度を明確にします。
100日プランをベースに、領域ごとの統合スケジュール、担当者、KPIを設定した統合計画を策定します。
プロジェクトマネジメントオフィス(PMO)としてのの運営支援、各統合タスクの進捗管理、課題解決の支援を行います。
統合が安定した段階で、社内メンバーへの引き継ぎを行い、自走できる体制を構築します。